赤ちゃんの知性を何倍にもするには
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赤ちゃんの知性を何倍にもするには
人気ランキング : 81887位
定価 : ¥ 2,520
販売元 : ドーマン研究所
発売日 : 2003-03 |
価格:¥ 2,520
納期:通常24時間以内に発送 |
私たちは、「赤ちゃんにこんなことが覚えられるはずはない」と乳幼児の能力を見下していないだろうか。だが、学習は学校にあがる6歳のときから始まるのではなく、生まれたとき、あるいはそれ以前から始まっており、「6歳までに赤ちゃんを天才にすることは簡単」だと著者はいう。そんな、赤ちゃんの驚くべき可能性と、赤ちゃんに学ばせることの大切さを教えてくれるのが本書だ。脳障害児や子どもの能力開発の研究で世界的に知られるグレン・ドーマン博士と、その娘であるジャネットが、「あなたの赤ちゃんにどう教えていけばいいのか」をやさしく解説している。 本書で扱っているのは、知的成長と発達にかかわる“読むこと”“百科事典的知識”“算数”の3分野である。人間の脳でも最高の機能のひとつである読むことから教え始め、百科事典的知識、そして、算数のプログラムに取り組んでいくことを勧める。しかもそれらは、「誕生と同時に教え始めることができる」と説く。その際の重要なポイントは、「親の態度と接し方」と「教材の大きさと見やすさ、全体の整理」だと指摘し、その心得とノウハウを分かりやすく紹介している。 本書で赤ちゃんに教える意義と方法に共感した人は、各分野を詳しく解説した『赤ちゃんに読みをどう教えるか』 『赤ちゃんに百科事典的知識をどう与えるか』 『赤ちゃんに算数をどう教えるか』でさらに理解を深めることができる。まずは、本書で第一歩を踏み出してみてはいかがだろうか。(清水英孝)
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幼児教育のお手本です |
内容が非常に充実しており、同氏が書いた各分野の本を読む前にこの本を読むとその関係がよくわかります。ドーマン氏の本を読むならまずこの本をお勧めします。
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新しい見地が得られる |
他のレビューアーの方々も書いている通り、前半は如何に
早期教育が大切であるか、ということがやや精神論のような
調子で書いてあります。少しくどい印象も受けます。
しかし、後半の実践的な部分になると、幼児の学習能力に関する
著者の鋭い洞察が光ります。言語について、「アルファベット
やひらがな50音は抽象的な概念であり幼児に理解させることは難しい。
まずは具体的な物の名前を教えるべき」という指摘は
私にとって正に目から鱗でした。また、数に関する幼児の
大人にも勝る理解力は知らずに潰してしまってはもったいない!
と思わずにはいられません。百科事典的知識は、できれば
実物を見せながら教えてあげたいものだ、と思いますが、
それができないものについては著者の提唱するカード方式も
やってみる価値があるかもしれません。
方法論にとらわれず、幼児の意外な才能や独特のものの見方に
注目して読むことをお勧めします。
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冷静に読みたい |
最終的に子供に実践するかどうかは個々の親の判断だと思いますが、私としては博士の教育法に関して、客観的な評価が世の中に殆ど無いのが気になります。最新の脳科学による研究成果の説明も欲しいところです。
博士を肯定的に見ている人たちは、世界的な権威と表現していますが、一方で、障害児の能力開発に関しては、米国小児学会などが否定的見解を公式に表明していることも知っておくべきかと思います。
他のシリーズも含めて、独自の早期教育に関する読み物としては面白いと思いましたが、実践するかどうかは別だと感じました。
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ちょっとアメリカちっく |
〜生まれてきた子どもにとって、何が良くて何が良くないのか?
また段階的に発達する(と、広くいわれている)子どもに、どういったタイミングで何を教えていったらいいのか?
子どもを持ったら何度となく思うことではないでしょうか。
〜〜
この本は、ある有名な障害を持って生まれてきた少年「ルナ君」に興味を持ったことから知りました。彼のやっているリハビリが’ドーマン法’だったのです。
もちろん万人に対する上記の答えが載っているわけではありません。
ただ、普通の育児本にはない方法論と子どもに対する洞察があります。
〜〜
これはドーマン法の「入門編」みたいな感じ、それぞれ数学/語学/知識/運動などについて細かく書かれた本を一冊にまとめたものです。
実際にこれらを実践できるかどうかは別にして、自分の子の持つ可能性について新しい認識を得るのはマイナスにはならないでしょう。
文体がアメリカ人っぽいのが気になる人もいるかも。〜
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初心者ママ |
この本はとても読みやすく、すぐに読み終わりました。本をあまり読まない私でも。
私はママ初心者で、赤ちゃんを目の前にして何をしていいか解らず、これでいいものかと思っている時にこの本に出会いました。歌を歌ってあげようと思っても、あまり童謡を知らないし、絵本を読んであげてもすぐに飽きてしまうみたいだし。でもこの本に出ているような、読みや知識や算数をカードを使って教える事は出来そうです。少しづつ実践している最中ですが、カードを見せると目を見開き、手足をバタバタさせて喜びます。母親として自信が少し持てるようになりました。