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保育(child care, childcare)は、共稼ぎなどで母親が家庭に不在の家庭の子どもを日中預かって、母親による育児の代替を保育所で提供すること。保育所が、そうした施設の正式名称で、保育には保育士(かつての保母という名称から、保育士に名称が変わった)があたる。
エリクソンが、母親が幼児にしてあげるべき三つのこととして、保護、世話、自らを教材にしての学習の援助を挙げたが、保育の内容はまさにここにたどり着くといっても過言ではない。まかりまちがっても、単なる就学以前の早期教育のことではない。
1990年代ごろから幼稚園や保育所で自由保育が盛んになり、一部では学級崩壊の遠因という声もあるが、その推測が正しいかどうかは不明。
保育形態

一時保育 - 保育者が就業、学業、介護などで保育が出来なくなったとき。週に3日以内。
緊急一時保育 - 保護者が、死亡、出産などで急に保育が出来なくなったとき
休日保育 - 日曜日,祝日,年末年始に保護者が急に仕事、病気などで保育が出来なくなったとき。
延長保育 - 勤務時間の関係で閉所時間までに子供を迎えに来られない保護者のために閉所時間を過ぎて子供を預かること。居残り保育ともいう。
縦割り保育 - 普段は同年齢集団の子達が特定の曜日に他の年齢のクラスの子供たちと一緒に保育を受けること。クラス単位の交流になる。
異年齢保育 - 3歳から5歳までの子供たちが異年齢の集団で保育を受けること
 
 
 

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